数年前に、焼き肉屋さんで流行った塩ダレ。
それで塩の美味しさを再発見した方も多いのでは?
塩ダレも、美味しさの決め手はもちろん、塩です!
タインホアの塩は、まろやかで丸みがある塩味なので
加える砂糖が少なめでも、十分に美味しく作れます。
下の塩やきそばのほか、炒めものの味つけや、
もちろん牛肉や豚肉、鶏肉の下味にも。
お好みでレモン汁を足しても、よりさっぱりといただけます。
やきそばを作るときにも、塩は大活躍!
エビの下処理では、エビの臭みをとりのぞき、
野菜を炒めるときには、野菜を色よくシャキッと仕上げてくれます。
ひとつひとつの手順で、きちんと塩で下味をつけておくことで
それぞれの素材の味が際立ち、くっきりとした仕上がりになりますよ。

塩ダレ(作りやすい量)

タインホアの塩 ー 小さじ2   白ねぎ ー 10 ㎝   ごま油 ー 小さじ2
にんにく
ー 小1 かけ   みりん
ー 大さじ1   チキンスープ
ー 1/2 カップ
しょうが ー 1 かけ   砂糖
ー 小さじ1/2  


※(お湯1/2 カップに、鶏ガラスープの素小さじ1/2 を溶かす)

1. にんにく、しょうがをすりおろし、白ねぎはみじん切りにする。材料をすべて混ぜ合わせて ビンなどに入れ、冷蔵庫で保存する。